ハーブ選び

【ハーブの苗を選び方】元気な苗を見分けるポイント

ハーブの苗を買う時にどんなところをみれば良いかわからない・・・。

お店には同じハーブの苗が並んでいるけど元気な苗を見分けるポイントを知りたい・・・。

ハーブを苗から買ってと育てる時に重要なのは、元気な苗の選び方です。

適当に苗を選んでしまうと既に虫が住み着いていたり、家に持ち帰った途端に葉が全て落ちてしまうということもあります。

そのため、ハーブの苗選ぶは慎重になって、売り場で一番元気な苗を持って帰りましょう。

状態の良い苗だと病気にかからずにぐんぐん育って行くこと間違いなしです。

今回は、ハーブの苗を選ぶ時に元気な苗を見分けるポイントについて解説します。

元気なハーブ苗の見分けかた

元気なハーブの見分け方のポイントをまとめました。

元気なハーブ苗の見分け方

・葉の色艶、状態がよい

・茎が太い

・葉や蕾の付き方がしっかりしている

・土の表面の状態が良い

葉の色艶、状態がよい

まずはじめに葉の状態を確認して下さい。水々しくて、しっかりしている葉でしたら最高です。

葉の状態の悪い場合は、しんなりしていたり、虫が付いていたりするので購入は避けるようにしましょう。

特に虫が付いているものは、見えていないだけでその他の葉にも住み着いている場合があります。ハダニなどの害虫は、苗が近くに密集して置いている場合に飛び移ることが多いので注意しましょう。

ハダニの習性と駆除方法については以前の記事で解説しました。

【小さな赤いハダニの対策】水とガムテープでハーブについたハダニを駆除する方法

茎が太い

ハーブ苗の茎は全体の体を支える役割があるため、しっかりしていることは非常に重要です。

ひょうろひょろの茎だと風などによって苗が折れてしまうことがあるので、太くてしっかりしている茎を選ぶようにしましょう。

葉や蕾の付き方がしっかりしている

葉や蕾は、何回でも生えてきますが、一つ一つは軽い衝撃で落ちてしまうほど繊細な部分です。

この葉や蕾がしっかりと付いている苗は陳列や人の手に触れた時にまだ衝撃が与えられていない苗のため、ダメージは少ないということを示しています。

土の表面の状態が良い

最後に、土の状態も要チェックです。

販売している苗は土にカビが生えていたり、土がかちかちに硬かったりと状態が悪いものが多いです。

お店に陳列されている苗は、専門家が水やりなどの管理をしているため、土がすこし悪くても苗の状態が良く保たれていますが、購入して家に持って帰ったらすぐに枯れてしまったということにもつながってしまいます。

土はカビがない清潔な状態で、ふかふかなものを選ぶようにしてください。

土はハーブを育てる際に栄養を届ける重要な役割があります。

【一人暮らし編】ベランダでハーブを育てる時の土の買い方・選び方

【初心者の土選びの基本】培養土を使って肥料が不要なハーブ栽培をしよう

ハーブ苗を選ぶ上で意識したいこと

ハーブ苗を選ぶ上で意識したいことは、「良い苗から購入されていく」ということです。そのため、いい状態の苗がたまたま陳列されていた時は、悩んで後日買いに来ることのないようにしましょう。

ハーブの茎の形や葉の茂り方も同じものはないので、悩むくらいなら買うことをおすすめします。

まとめ:ハーブ苗を選ぶ時は葉、茎、土の順で確認しましょう

今回は、ハーブの苗を選ぶ時に元気な苗を見分けるポイントについて解説しました。

ハーブ苗を選ぶ時は葉、茎、土の順で確認しましょう。

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これからハーブを育てたい人は参考にしてください。