ハーブのコラム

【梅雨時期のハーブの育て方】土に生えるカビの原因と対策。ハーブを衛生的して梅雨を乗り切ろう

梅雨の時期に土の表面がカビてきてしまった・・・。

カビが発生する環境を改善したい・・・。

梅雨の時期は、ジメジメな日が続いてしまいます。

天気が悪い日が多いと洗濯物を干していても、衣服にカビが生えてしまったという悲劇が起こることがあります。

お気に入りの服が台無しですよね。

梅雨はハーブの元気の源である太陽の光が弱い日が多くなるので、ハーブを元気に育てるのは工夫が必要です。

梅雨の時期のハーブ栽培/ガーデニング対策方法。水やりと置き場所に注意を。

この梅雨の時期にカビが生えてしまうという現象は衣服だけでなく、土も同様におきてしまいます。

今回は梅雨の時期に発生するカビの原因と対策について解説します。

ハーブの衛生状態に要注意

カビが生えてしまった場合に注意しなければいけないポイントは衛生状態です。

ハーブを育てって、料理やハーブティー、芳香剤に活用などさまざまな用途に活用できます。

この時に、土に生えていたカビが収穫したハーブにも紛れ込んでしまっては、香りも良くありませんし、口に入る場合は体調を壊してしまう場合があります。

カビは自分たちの領土を拡大するために胞子を撒き散らします。

そのため、少しでもカビが生えてしまったら、カビがどんどん増えていってしまいます。

ハーブをベランダで育ててる場合は、干した洗濯物が・・・。

ハーブを室内で育てている場合は近くのベッドがカビだらけになってしまう心配があります。

そのため、少しでもカビを見つけた場合は、早めに対処するようにしましょう。

カビが生える大体の原因は風通しの悪さ

カビが生える大体の原因は風通しの悪さがにあります。

ベランダの場合はハーブの苗が密集していないか、ベランダの隅に置きすぎていないかを確認してください。雨に当たらないようにと思う気持ちはありますが、風通しのことも考えて配置するようにしてください。

室内の場合は、梅雨なのに窓を開けて風通しをよくすることはできないと思います。その時は、水やりの頻度をうまく工夫して、あまりハーブに水を与えないようにしてください。

水やりの基本で説明した「土の表面が乾いてから、たっぷりと水を与える」という基本ルールもできていか確認してください。

【初心者の最初の難関】ハーブの水やりの頻度と量について

その他の要因としては、気温が低い、日光が当たらずに土が乾燥状態にならないなどが挙げられますが、これは梅雨なので仕方がありません。

風通しの良い場所に置く工夫をして、対処するようにしましょう。

まとめ:

今回は梅雨の時期に発生するカビの原因と対策について解説しました。

衛生的にもハーブにカビが生えないように、風通しのよい場所で育てるようにしてください。

ハーブは梅雨の時期を乗り越えると夏季になり、ますます育てやすくなります。

これから、ハーブを育てたいと考えている人は参考にしてみてください。