ハーブのコラム

【比較検証】ワンルームハーブ園でのガーデニングは元が取れるか。初期費用とランニングコストを算出してみた。

せっかくハーブを育てるなら元をとりたいものです。

もし、元が取れるなら趣味も兼ねた節約ができるので、この上なく最高だと思います。

本当は元が取れるかどうか徹底調査しました。

食用ハーブを購入とすると意外と費用が高い

楽天市場で「食用ハーブ」で検索してみました。今回はokawariのサイトを基準にしてみます。

ペパーミント20gで378円になっています。そして、基本送料が750円です。北海道や九州であれば+100円の追加料金がかかります。

食用ハーブって意外と高いものです。大量購入すれば、送料は無料になるかもしれませんが、せっかくならフレッシュなものを使いたいですよね。

自分の家でハーブを収穫すれば、とれたてのフレッシュなハーブを楽しむことができます。新鮮なハーブは香りが違います。

タネから育てれば確実に元は取れる

タネから育てる場合は、タネや土。プランターなどを購入する必要があります。しかし、そこまで高価なものではないので、2000円くらいあれば、一式揃えることができます。

おしゃれなプランターで育てたい人は趣味代だと思って、良いものを買ってください。

毎日気分が上がるので、お気に入りの用具があれば高いのもを買うのはありだと思います。ハーブの成長とは全く関係ありませんが。

初期費用

タネ(80本分)=200円

土(5L)=500円

プランター(幅55×奥行24×高さ18.3cm)=1000円

ランニングコスト

水代=ほぼ0円

ランニング費用も水代くらいなので、ほとんどお金はかかりません。かかるとすれば肥料代くらいですが、肥料がなくても十分育てることができます。

 

栽培キットでも十分に元はとれる

栽培キットを買えば、後は育てはじめるだけで土やプランターを購入する必要がないため楽チンです。

一方で、見た目が凝った容器であるものが多く、すごく割高な感じが否めません。

初期費用

栽培キット=300〜1000円

ランニングコスト

水代=ほぼ0円

しかし、育て方次第ですが、タネは同じハーブですので500円以下であればすぐに元は取れそうな予感がします。

土の面積が狭いので、非効率ではありますが、食用ハーブと十分張り合うことのできる価格帯です。

結論:ハーブは買うより育てるのがコスパがいい

ハーブはすぐ育って収穫できるのが最大の魅力です。また、農薬を使わずに育てれば、無農薬のハーブを新鮮な状態で楽しむことができます。

そう考えると、コスト面では購入するよりも育てる方が圧勝できます。

初心者でも簡単に始められる栽培キットでも、十分に元が取れるのでハーブを食べるのが好きな方は育ててみてはいかがでしょうか。

まずは、枯らさないようにだけきをつけてください。

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