ハーブの種まき

ハーブの種の蒔き方はどれがよいか。初心者にも簡単にできるハーブ種の撒き方。

ハーブの種まきをする時にはどうやってするのか分からない・・・。

種を蒔く時に何かコツはあるのかな・・・。

はじめてハーブを育てる時は、種の撒き方をどうすればよいか悩むはずです。

基本的には、どんな撒き方でも発芽の3要素(気温、光、水)を満たしていれば蒔いた種は発芽してすくすくと成長していきます。

発芽の3要素については以前の記事で紹介しました。

【はじめてハーブを育てた時の失敗談】ハーブの種が発芽しない問題の原因と対策

今回はハーブの種の撒き方の種類をその撒き方について解説します。

3種類のハーブの種まき方法

ハーブに限らず、種まきの種類は大まかに分けて3種類に分類されます。

ハーブの種まき方法

・ばらまき

・点まき

・すじまき

休日菜園というサイトが図解付きでとてもわかりやすいので、ご参考にして下さい。

ざっと、撒き方の概要をご紹介します。

ばらまき

種をパラパラと均等に撒く方法をばらまきと言います。

これは、種が小さいものに適しているので。ミント、タイム、オレガノなどのハーブの種に最適です。

ハーブのような小さい種を撒く時には、土の被せ方や場所に気をつけましょう。

【はじめてハーブを育てた時の失敗談】ハーブの種が発芽しない問題の原因と対策

点まき

点まきは種の大きさの2倍くらいの深さの穴を掘って、そこに種を3〜5粒づつ撒く方法です。

コリアンダーやキャラウェイなどの比較的種が大きい種類のハーブに適しています。

種を余分に使いたくないという時におすすめです。

すじまき

すじまきは畑に溝を作り、溝の中にたねを 蒔いていく方法です。

一直線に芽が出て育つので、育った後に管理しやすくて便利です。

バジルなどのハーブにおすすめです。

オススメの撒き方はばらまき

種まきの方法の中でどれがいいのかという話ですが、初めてならばらまきがオススメです。

ばらまきは、均等に撒くだけで完了なので、土の被せすぎるというさじ加減が難しくありません。

種も余るとやり場に困るので、一気に全部蒔いてしまいましょう。

種を開封して中途半端な保存状態で置いておくと発芽率が悪くなってしまい。次回、種を蒔いた時に全く芽が出なくなってしまうことがあります。

メルカリでハーブの種を買うときの注意点。発芽率は保存方法と保存期間によって決まります。

まとめ:初めてハーブの種まきはばらまきで撒きましょう

今回はハーブの種の撒き方の種類をその撒き方について解説しました。

初めてハーブの種まきをするなら、ばらまきが簡単でおすすめです。

ハーブの種はメルカリでも気軽に買えますよ。

ハーブの種はどこで買うのがおすすめか。初心者はメルカリで購入するのが簡単で一番いいと思う理由。

ハーブを育てたいけども、虫が嫌いな人におすすめなハーブは以前書いた記事で紹介しています。

【虫がきらいでも大丈夫】害虫が寄り付かないハーブまとめ。

これから、ハーブを育てたい人は是非参考にしてください。