ハーブ選び

メルカリでハーブの種を買うときの注意点。発芽率は保存方法と保存期間によって決まります。

これからハーブを育てたい人はまずはメルカリでハーブの種を買うことを以前の記事でおすすめしています。

ハーブの種はどこで買うのがおすすめか。初心者はメルカリで購入するのが簡単で一番いいと思う理由。

メルカリは送料も実質かからないし、種を余らせることも少ないのでこれからハーブを育てたい人にはもってこいです。

しかし、便利なメルカリでも気をつけなければならない点もあります。

今回はメルカリでハーブの種を購入する際の注意点を説明します。

メルカリで購入できる種はすでに開封済み

メルカリで売られている商品はほとんどが中古品です。たまに、新品で不要な洋服や化粧品などが出品されていますが、ハーブの種は一度使って余らせたものが大半です。

そのため、メーカーで保障されている品質でないことがほとんどです。種が発芽して、成長したら別の品種だったということもあるかもれません。

開封済み種のデメリット

・発芽率が低い可能性がある

・商品と異なる種が混ざっている可能性がある

ほとんどの種は大丈夫だと思いますが。

万が一、発芽しなかった場合は諦めて、次の種を購入するのが良いですね。

初めは、水のやり方から土の被せ方まで失敗する可能性も高いので気にしないで次に行きましょう。

発芽率を確認する方法

ハーブの種を買って育てるぞっという時に種の状態が悪いと発芽率が下がってしまいます。

発芽率とは

種数に対する発芽率の割合です。

ハーブを含めて植物の種は発芽のための条件を満たしていても、必ず発芽するわけではありません。

保存期間や保存状態が悪ければ、どんどん発芽率が下がってしまいます。

保存期間

市販の種を包装している袋の裏側をみてみると有効期限が記載されています。ほとんどの場合は発芽検査日から1年間とかいています。

そのため、1年以上経過している種は避けたほうが望ましいです。1年以上経過していたら、全てが発芽しないというわけではないですが、失敗しないためには確認しましょう。

保存状態

保存状態は発芽のための3要素(酸素、水、気温)がない状態が理想であると言われています。

そのため、新品の種を保存している袋は無酸素状態で水分も少ない袋になっています。

一度袋の開けてしまうと酸素や水分が入ってきてしまいます。その後の保管状態も3要素ができる限り少ない状態にするために、できるだけ空気を抜いて、乾燥させた状態で袋に入れて、涼しい暗所に補完していることが望ましいです。

メルカリでは、様々な出品者がいますので、種を買う時にはこの保存期間と保存状態を確認しましょう。少ないと思いますが基本的にはたくさん種を出品している人であれば問題ないです。

それでも、保存状態が悪い種しか入手できなかったという場合は、たくさんの種をまいてみるというのも手です。

どれか1つは発芽するはず。発芽した幸運の芽を大切に育てれば問題はありません。

まとめ

メルカリでハーブの種を買う時は、種の保存期間と保存状態を確認するとスムーズに発芽できます。

出品している商品の中には、状態が悪い種も多いので、しっかりと確認してから購入することをおすすめします。